自衛官で避けられないイベントの一つである「引っ越し」について、よりお得に行う方法を紹介します。
自衛官の転勤費用(引越し業者に払う費用)については、現在は実費負担になっており、上限があるものの、基本的には全額補助が出ます。
ひと昔前は、少しでも安い業者を探して負担を減らしていましたが、今ではそこまでする必要はありません。
実費負担となるため、どの業者に依頼しても同じように思われる方も多いですが、今回は引越しをお得にする方法を紹介します。
ぜひ活用してみてください。
実費の条件
自衛官の転勤の場合、国が引越費用を実費で出してくれますが、条件があります。
大きくは2つあり、
- 見積を3つ以上の業者からとり、一番安い業者で引越を行うこと
- 基本的な内容で、有料のオプションは使用できない。
実費負担(費用が全額支給される)ですが、お得に利用する方法がありますので、紹介していきます。
お得な引越方法は?
お得な引越方法は、
- カード払いを行いポイントの還元を受ける。
- 見積時の景品やポイントを貰えるサイトを経由する。
この2点になります。
それでは、それぞれについて説明していきます。
1 カード払いによるポイントの還元を受ける。
カード払いにすることで還元率分のポイントを受け取ることができます。
大手の引越業者のほとんどは、カード払いが可能です。しかし、当日カード払い用の端末が必要となりますので、必ず事前に「カード払い」の旨を伝えておくようにしてください。
還元率によりお得度が変わってきますが、1.2%の還元率のカードであれば、引っ越し費用が40万円の場合は、4,800円分のポイントを受け取ることができます。
おススメはリクルートカードです。
年会費無料、いつでも、どのお店でも必ず高還元1.2%でポイントが付きます。
ポイントはPontaポイントやDポイントに変えることができます。また、Pontaポイントは、au PAYにチャージ出来るため、ポイントの使用には困ることがないと思います。
また、ポイントサイトを経由してクレジットカードをお申込みして場合、3000pt(3000円分)のポイントも獲得することが出来るので大変お得です。
ぜひご活用ください。
2 見積時の景品やポイントを貰えるサイトを経由する。
引越し業者を探す際、比較サイトを利用する方も多いと思います。
比較サイトを使用して、引っ越し費用を安くしても、お得にはなりません。
なぜなら、実費が全て支給されるからです。
クレジットカード払いにし、ポイント還元を受けるのであれば、むしろ高ければ高いほど良いのです。
見積時、比較サイトを利用するのであれば、安くするために利用するのではなく、見積もりによる「プレゼント」や「ポイント付与」があるサイトを活用しましょう。
見積りで「プレゼント」や「ポイントが付与」されるサイトは以下に記載します。「モッピーポイント」は、ポイントサイトのポイントで、楽天ポイントやDポイントなど様々なポイントとして使うことができます。
| 業者、比較サイト | 特典 |
| 引越バービィ(関東への転入または関東から転入のみ) ※下のバーナーをクリック | 訪問見積でPayPay 2000円分 |
| 引越し達人セレクト | モッピーポイント350円分 |
| 単身引越しナビ | モッピーポイント2900円分 |
| アート引越センター | モッピーポイント450円分 |
| サカイ引越センター | モッピーポイント250円分 訪問見積でお米1kg |
選びたい引越業者がある場合のコツ
別料金が必要となるオプションについては、支給対象外となるため、特に引っ越し業者ごとの基本プランの違いで好みが分かれると思います。
また、引っ越し作業自体の質(丁寧さ)などにも差があります。
安くて質の低い引越業者にならないように気を付けて見積もりを行っていきましょう。
見積もりを3社とる必要がありますのが、次の手順で見積もりを取ることをおススメします。
1 希望の引越業者は最後に見積を行う
見積もりを複数回行っていくと、最安の見積もりからさらに安い見積書を作ってくれるようになります。
また、最初に希望の引越業者の見積もりを行うと、そのあとに更に安い見積書が出来た場合に希望の引越業者を選ぶことができなくなります。
よって、最後に希望の引越業者に見積を行ってもらった方が、希望通りになる可能性が高くなります。
2 希望の引越業者以外は安くならないように気を付ける
前半に説明したとおり、自衛隊の引越の場合上限を超えない限りは全額支給されます。
また、カード払いを行うことを考えれば、高くなるほどポイントがたくさん貰えるためお得になります。
また、希望の引越業者がある場合も、希望業者以外に安い見積もりを作られてしまうと希望の引越業者に依頼することが出来なくなる可能性があるため、希望の引越業者以外は特に安くならないように配慮してください。
具体的には、トラックの大きさが境目になる場合は大きめのトラックで見積もりしてもらうなどを行ってください。
3 もし希望の引越業者の見積もりが高かった場合は・・・
3社の見積もりを取った際、希望の引越業者の見積もりが最安でなかった場合、その引越業者に依頼は可能ですが、引っ越し費用の全額支給が行われません。
その場合の対策もあります。
それは、4社目、5社目の見積もりをとり、希望の引越業者の見積もり書が最安の3社分の見積書を用意することです。
これにより、条件の3社以上の見積もりを行い、最安の引越業者に依頼し、全額支給してもらうことが可能になります。
また、カード払いを使用する場合は、事前にカード払い可能かどうかの確認を忘れないようにしてください。
コメント