若年給付金の支給日は?2回目の若年給付金はいくら?計算シミュレーションを公開!2回目若年給付金は、所得税と住民税に注意!

退職金、若年給付金計算

2回目の若年給付金の注意点

2回目の若年給付金には、注意するべき点が数点あります。

今回はその注意事項等を説明していきます。

1 2回目の若年給付金は、定年日に関わらず、定年翌々年度の8月

若年給付金の2回目は、定年翌々年度の8月に支給されます。

若年給付金は、支給日により、その後の確定申告、納税のタイミングや住民税に影響が出るタイミングが変わります。1回目の支給からの流れを説明します。

  • 若年給付金の1回目は、支給月は定年月が4月から9月の場合は、10月に支給される。定年月が10月から3月の場合は、4月に支給される。
  • 若年給付金の2回目は、定年月に関わらず、定年翌々年度の8月に支給される。
  • 若年給付金を支給された次の年度(1回目、2回目ともに)は、若年給付金が支給された分、住民税が多くなる。
  • 2回目の支給を受けた年度の年度末は、確定申告を行い、所得税を納付しなければならない。

図にまとまると以下のようになります。

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2 2回目の若年給付金は、確定申告とその際に納税が必要。また、1回目と同様、支給の次年度は住民税が多くなる。

1回目の若年給付金の支給額は、源泉徴収された金額が振り込まれるため、確定申告を行い、所得税を納付する必要はありません。

しかし、2回目の若年給付金については、支給される際に所得税が源泉徴収されないため、所得税を別途支払う必要があります(確定申告を行わなければならない)。

また、1回目と同様に次年度の6月以降は、住民税の負担が大きくのしかかってきます。

所得税及び住民税の上乗せ分(月割り)は以下の計算シミュレーションのとおりとなります。確認し、準備をしておいてください。

退職金、1回目の若年給付金と税金額の計算はコチラから⇓

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2回目の若年給付金の支給額や税金について

2回目の若年給付金の支給額、税金(所得税、住民税)は、以下の計算シミュレーションで確認してください。

※ 2024年以降の若年給付金延長の影響は考慮しておりません。今後反映させる予定ですので、今しばらくお待ちください。

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